前回の記事の続きです。重複する値の入力を防ぐ仕組みです。
重複した値を検知すると2回通知が届いてしまう問題がありました。その解決策を今回はご紹介します。

前回の内容と大まかな流れは同じです。
重複の通知を防ぐためには、「変数を初期化する」アクションを「項目が作成されたとき」(トリガー)の後に追加します。(2つ目の「変数を初期化する」なので2がついています。)

条件分岐で、「はい」のときに「チャットまたはチャネルでメッセージを投稿する」を追加します。
ここで、重複した値を「変数」で設定します。

社内コードの値に変数を使っています。
こうすることで、Teamsに通知が1件で済むようになります。変数の値を使わないとapply to eachになってしまいます。